カルセラレンガは「発泡セラミック」という特殊なセラミックで作られています。
発泡セラミックは、内外装リフォーム、リニューアルにとって、メリットがたくさんあります。
「セラミックバレー」とも呼ばれている、焼き物生産技術集積地である美濃地方東部の技術を詰め込んだ「カルセラ」。そのメリットを活かして、あなたに最高の空間をお届けします。

 

水に浮くほど超軽量
建物本体に負担をかけない比重約0.85の超軽量素材です。構造体にも負担をかけないため、家が長持ちします。水に浮くほど軽いカルセラは、重たいタイルが張れなかった外断熱工法等にも使用することができます。タイルの持つ高級感は表現しながら、タイルの重たいという常識を覆し、超軽量を実現した優れたタイルです。

 

タイル用弾性接着剤で安全施工
カルセラは、(一社)全国タイル工業組合が推奨する、Q-CAT対応「弾性接着剤」で施工します。下地材の膨張収縮や、微細な振動を吸収して、タイルの割れ等の被害を防ぎます。また、湿気硬化型で、人体に有害なトルエン、キシレン、ホルムアルデヒドなどの含有に関する安全規格、F☆☆☆☆(フォースター)適合の安全な接着剤を用いるため、内部での利用でもほとんど害がありません。

 

経年劣化に強い
カルセラは、セラミックでできているため、紫外線や、酸性雨、海風、汚染大気といった過酷な自然状況にとても強いです。特に紫外線による退色、薬品性による腐食に強く、いつまでもきれいな美観を保ちます。

 

 

 

断熱効果
一般的にセラミックタイルは、断熱効果が弱く、蓄熱し冷めにくい(温まりにくい)という性質を持っています。それに対し「カルセラ」は発泡セラミックという、密度の低い特殊セラミックですので、断熱効果があり、蓄熱しても放熱が早いため、結露や、夜の過ごしやすさに有効です。(熱線放熱伝導率 常温 0.36W/mk 岡山セラミックス技術振興財団調べ)

 

細かい場所もきれいな仕上がり
発泡セラミックである「カルセラ」は、密度が低いハニカム構造のため、簡単にカットなどの加工が現場でできます。そのため、エアコンダクト周りや、コンセント周りなどの細かい部分もきれいに仕上がります。

 

 

デザイン性
発泡セラミックの特長であることにより寸法や形状にムラがあり、また特殊加飾による色柄のムラが、手作り感の丸みを帯びた雰囲気を出します。またこのムラが、下地のたわみを吸収し、仕上がりが自然で高級感のある風合いになります。

 

 

【製品仕様・価格】

【カルセラウェブサイト】https://www.karucera.jp/