Construction Marketing and Consulting

「BiC DATA EXPRESS」2016年7月号

■「BiC DATA EXPRESS」バックナンバー

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2016年7月号   業者コード活用で営業リストの名寄せを効率的に!

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【BiC DATA EXPRESS】2016年7月号

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1.KJ-NET 6月号データ動向
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2016年6月(10日・25日)配信号のKJ-NET配信データは全国で1750件
でした。
うち、新規情報が54.8%、進捗更新(工事進捗の更新)が26.9%、
その他進捗(物件概要・事業者概要)18.2%となりました。

用途別では「医療」・「福祉」関連物件の動きが目立ちます。

さらに、「事務所」用途では企業のオフィスビルの新築案件が活発化。
国内でも積極的な店舗展開を図っている「クスリのアオキ新本社ビル」
(物件コード621401)や、「千寿製薬本社」 (物件コード621449)など
の本社計画案件も増加しています。
2016年6月度KJ-NET配信データ概要はこちらから → http://www.bic-net.jp/info/201606kj/
***貴社の課題をKJ-NETで解決します***
現在ご購読エリア以外のエリア版のサンプル請求など、
ご相談はデータサービスグループまで
お電話 03-3864-6351 メール bic-navi@bic-net.com

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2.KJ-NETデータ活用事例のご紹介
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業者名寄せの手間解消に!業者コードもご提供します。

KJ-NETをシステムに取り込んで独自のデータベースを構築しているお客様
より、「各業者の名寄せが手間なのでもしBiCで管理コードがあるならば
一緒に提供して欲しい」というオーダーがありました。

自社のデータベースに登録するときの名寄せ作業がご負担になっていた
ようです。

当社の設計業者・建設業者管理コードは「会社No」+「支店No」です。
システムに連携可能なのはもちろん、建設業者の本店・支店を含めた物件
数を確認する、というような分析作業においても効率化できると思います。

ご関心がございましたら、是非ご相談ください。
KJ-NETや貴社保有データを使って営業・マーケティングの効果・効率upをサポート!
BiCのデータソリューション事業はこちらから → http://www.bic-net.jp/solution/
***貴社の課題をBiCのデータソリューションで解決します***
データに関するご相談はデータサービスグループまで
お電話 03-3864-6351 メール kj-net@bic-net.com

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3.プロモーション活用事例のご紹介
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貴社で発行しておられるプロモーションツールにはどのようなものがござ
いますか?
現在、BiCにてコンテンツの企画・作成を行わせていただいているとある
商社様の情報誌。

毎号、支店のスタッフ紹介やイベント、またBiCによるマーケティングレポ
ートや生活者のアンケートコラムを掲載しています。
当初は3000部弱でした発行部数も、4500部まで部数が伸長。コラムやレポー
トは読み物としてだけでなく、工務店さんがお客さんとの営業トークにも
活用できたとご好評いただいております。

また、こちらの情報誌は郵送だけするでなく、久しぶりに訪問する顧客や
見込み客に向け「情報誌をお届けに伺います」というアポイントをとる、
営業の端緒となるコミュニケーションツールとしてもご活用いただいてお
ります。

ご関心がございましたら、ぜひプロモーション担当までご相談ください!
***貴社の課題をBiCのプロモーションで解決します***
プロモーションに関するご相談はプロモーションまで
お電話 03-3864-6351 メール bic-navi@bic-net.com

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4.調査定額サービス「ライト調査」をご活用ください!
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・狙いたい市場のボリューム感を把握したい。
・ネットを駆使してもピンポイントの情報が見つからない。
・中期経営計画を作りたいが手軽に信頼できる情報がほしい。
・開発テーマを決められない。
・市場調査をしたいが予算も限られるし、どこに頼めばいいかわからない。
・業界での自社のポジションをつかみ、戦略を練りたい。

このような貴社の悩みを解決するBiCの調査定額サービス「ライト調査」。
新年度の戦略推進にあたり、ぜひご活用ください。

★建築市場を知り尽くしたBiCが3つの調査タイプから貴社の悩みを解決します。
★複雑な調査を独自のノウハウでA・B・Cの3タイプの調査をパッケージ化・項目
を定型化し、一律料金98,000円(税別)を実現しました。

A・B・Cの3タイプのライト調査の定型項目についてはこちらから
http://www.bic-net.jp/research/

このほか、BiCでは貴社の課題に合わせたリサーチ提案をしております。
リサーチ実績についてはこちらから → http://www.bic-net.jp/research/
***建設に特化したマーケティングノウハウで貴社の課題を解決します***
リサーチに関するご相談はコンサルティンググループまで
お電話 03-3864-6351 メール bic-navi@bic-net.com

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5.編集後記
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6月に開かれた経済産業省・スポーツ庁によるスポーツ未来開拓会議の
中間報告において、2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会
開催に向けて、「スポーツ産業の活性化」というキーワードが取り上げ
られました。

その中で課題の一つとして挙げられたのが、「スタジアム・アリーナの在り方」。

現在、新国立競技場だけでなく、京都や山形をはじめ、多くのスタジアム
構想が進められていますが、国による整備指針が今年度内に打ち出される
こととなりました。

私も土日はサッカーを見に色々なスタジアムへ通っているので、週末
のほとんどを過ごすスタジアムが、今後どのような姿になるべく指針が
打ち出されていくのか、今後も興味深いニュースです。(あらき)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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