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弊社は6月で創立40周年を迎えた。ということは、建設分野のリサーチ、マーケティングを40年間も継続していることになる。40年間も継続していれば、ベーシックインフォメーションセンター(株)は建設分野に特化した企業だと思っているクライアントが多いと思うが、実は、新規事業として13年前(2009年)から
2022年度第1四半期が終わりました。今回は、2021年6月25日まで配信したKJ-NETデータを活用して、2022年度の全国非住宅着工延床面積の状況を説明します。2022年度 延床700㎡以上の非住宅着工延床面積は、1,538万㎡(2022年6月25日配信時点)KJ-NET202
今夏は3年振りのラニーニャ現象発生もあって、酷暑が見込まれています。空調使用による電力不足だけでなく、空梅雨に終わった事もあり、水不足も懸念されています。様々な問題がありますが、弊社では継続的に設計事務所へ地道に訪問し、様々な建材商品のテストマーケティング(ヒアリング)を行っております。建
弊社のACTマーケティングの受注が増えている。ACTマーケティングとは、クライアントの商品を設計事務所、ゼネコン、工務店、内装業者、などへ訪問PRする調査活動です。営業代行と間違いされやすいですが、営業代行は受注を獲得する活動で、ACTマーケティングは新商品の営業戦略を立案する活動。事前にキーマン
今回は弊社全国土木工事情報D-NETより抽出・分析したデータを動向を解説する。2021年度(2021年4月1日~2022年3月31日)に公告された土木工事・ICT活用工事を集計。収集条件として国の直轄工事(各地方整備局・北海道開発局・沖縄総合事務局)が対象となっている(※2020年度データも再集計
3年ぶりに行動制限がなかったこの5月の大型連休は、観光地では多くの人で賑わいました。連休中新型コロナの感染者が急増することがなかったこともあり、東京都では「リバウンド警戒期間」を5月22日で終了する等規制緩和、撤廃を打ち出しており、コロナ以前の姿を少しずつ取り戻す傾向にあるようです。そこで今回は、
弊社の創立は1983年6月。今から40年前です。と言うことで、来月で記念すべき40周年を迎えます。人に例えれば40歳。振り返ってみると良いこと、悪いこといろいろありましたが、クライアントやスタッフに支えられ、何とか乗り越えて来ました。設立した動機は、クライアントに精度の高い調査を提供したいと考えた
経済活動の再開に向けて試行した2021年度を、過去2年間の竣工状況とともに、KJ-NETの用途別で分析しました。過去3年度4-3月における延床面積・地域別の竣工状況(3都市圏・5用途)2021年度の竣工延床面積傾向工業・流通(主なカテゴリー:工場、流通センター、倉庫
5月を目前にし、気温も大分暖かくなってきました。じきに訪れるであろう初夏の気配を感じながら、弊社では継続して設計事務所へ定期的に訪問し、様々な建材商品のテストマーケティングを行っております。施主への建材提案は時として有効建築業界で建材商品をPRする対象では建築士が一般的だと思います
平成3年度(1991年度)で行った調査の中から、ユニークな調査を紹介したい。それは「遺体ホテルの今後の市場性」に関する調査である。人間は誰しも、遅かれ早かれ、いつかは最期の時を迎える。日本は高齢社会にあるが、次にやってくるのが「多死社会」ということになる。2019年の年間死亡者数は138万人で戦後