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3年ぶりに行動制限がなかったこの5月の大型連休は、観光地では多くの人で賑わいました。連休中新型コロナの感染者が急増することがなかったこともあり、東京都では「リバウンド警戒期間」を5月22日で終了する等規制緩和、撤廃を打ち出しており、コロナ以前の姿を少しずつ取り戻す傾向にあるようです。そこで今回は、
弊社の創立は1983年6月。今から40年前です。と言うことで、来月で記念すべき40周年を迎えます。人に例えれば40歳。振り返ってみると良いこと、悪いこといろいろありましたが、クライアントやスタッフに支えられ、何とか乗り越えて来ました。設立した動機は、クライアントに精度の高い調査を提供したいと考えた
経済活動の再開に向けて試行した2021年度を、過去2年間の竣工状況とともに、KJ-NETの用途別で分析しました。過去3年度4-3月における延床面積・地域別の竣工状況(3都市圏・5用途)2021年度の竣工延床面積傾向工業・流通(主なカテゴリー:工場、流通センター、倉庫
5月を目前にし、気温も大分暖かくなってきました。じきに訪れるであろう初夏の気配を感じながら、弊社では継続して設計事務所へ定期的に訪問し、様々な建材商品のテストマーケティングを行っております。施主への建材提案は時として有効建築業界で建材商品をPRする対象では建築士が一般的だと思います
平成3年度(1991年度)で行った調査の中から、ユニークな調査を紹介したい。それは「遺体ホテルの今後の市場性」に関する調査である。人間は誰しも、遅かれ早かれ、いつかは最期の時を迎える。日本は高齢社会にあるが、次にやってくるのが「多死社会」ということになる。2019年の年間死亡者数は138万人で戦後
今回はいつもと趣向を変えて、興味深い建築・土木の本を見つけたので、ご紹介。年度末・初めの忙しさのリフレッシュに読書はいかがだろうか。絶景は人知れず身近に潜んでいる!?前書きに『現代社会のさまざまな場面で求められる「わかりやすさ」は正義とは限らない』とある。本書は都市鑑賞の視点から、
近年、海洋プラスチックごみ問題、気候変動問題、諸外国の廃棄物輸入規制強化等への対応を契機として、国内におけるプラスチックの資源循環を一層促進する重要性が高まっています。国連環境計画(UNEP)によると、2018年時点で日本の使い捨てプラごみの一人当たり排出量は年約32㎏と米国に次ぐ世界第2位となっ
建設業界は、地域の人が安全安心で暮らせる社会をつくるために住環境の整備やまちづくり、インフラ、環境保護などに取り組んでいるので、事業の理念そのものがSDGsに合致することが多い業界と言えます。今回は、SDGsの17目標のうち、建設業が関係する主な目標を挙げたいと思います。SDGsは、2015年9月
2021年度も残り1か月となりました。今回は、2022年1月25日まで配信したKJ-NETデータを活用して、2021年度の全国非住宅着工延床面積の状況を説明します。2021年度 延床700㎡以上の非住宅着工延床面積は、2,753万㎡(2022年1月25日配信時点)KJ-NET202
年が明けてあっという間に2ヵ月も過ぎようとしていますが、私は引き続き、設計事務所へ定期的に訪問しております。今回は少し趣きを変えて、施主と設計士、弊社に関わるお話をお伝えしたいと思います。施主へ意匠性ガラス建材を提案したい建材メーカークライアントであるガラス建材メーカー様から、とあ