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読売新聞グループと読売巨人軍、東京ドーム、三井不動産は2021年12月13日、東京ドームで過去最大規模のリニューアル工事を実施すると発表した。確か1988年に新設されたから、33年経てのリニューアル工事である。そこで、30数年前に大手ゼネコンから受注した調査案件を思い出した。それは、東京ドームの様
土木工事の情報配信サービスD-NETから収集・分析した自主調査レポート「2021年度上期i-Construction最新動向」から2021年度上期の傾向の続きとなる。前回は上期の工事件数が2,442件と減少傾向にあり、直轄事業予算の削減などが主な要因だった。工事の対象は以下の通り。202
2016年1月に閣議決定され、政府が策定した「第5期科学技術基本計画」のなかで提唱されているSociety 5.0を目指す上でデジタルインフラの強化が必須となっています。そうした国の後押しもあり、近年、データセンターの建設が相次いでいます。今回は増加するデータセンターを巡る課題について考えます。
明けましておめでとうございます。今年も宜しく御願い申し上げます。今年はどの様な年になるのやら。今年は寅年。寅年生まれの人は前向きでチャレンジ精神が強く、どんなことにも強い信念を持って挑んでいく傾向があり、行動力の高さとサービス精神旺盛な性格から、周りの人をまとめるリーダータイプに適しているとのこと
新型コロナウィルスの感染拡大に混迷した2021年を、過去2年間の竣工状況とともに、KJ-NETの用途別で分析した。過去3年間1-12月における延床面積・地域別の竣工状況(3都市圏・5用途)2021年の竣工延床面積傾向工業・流通(主なカテゴリー:工場、流通センター、倉
12月も後半となり、1年が過ぎる早さを感じる今日この頃です。引き続き、今月も設計事務所へ定期的に訪問しており、その中で伺った設計士のお話をお伝えしたいと思います。設計を行うツールは何が良いのか設計事務所で設計を行う際は2Dや3DのCADソフトを使用する事が一般的ですが、あるソフトウ
弊社の組織は、全国建築計画物件情報のKJ-NETや土木情報D-NET、オリジナルのデータ制作を担当する「データサービスグループ」と依頼調査を担当する「コンサルティンググループ」に分かれる。そのグループ毎に今年の1年を振り返ってみようと思う。「データサービスグループ」の全国建築計画物件情報の
土木工事の情報配信サービスD-NETから収集・分析した自主調査レポート「2021年度上期i-Construction最新動向」から今年度上期の傾向をお届けする。今年度は例年と比べ風向きが少し変わっている。工事の対象は以下の通り。2021年度(2021年4月1日~2021年9月30日)の間
先日、国連気候変動枠組条約第26回締約国会議(COP26)が開催され、あらためて世界で“脱炭素化(カーボンゼロ)”への取り組みが活発になっています。とりわけ木材には、「炭素貯蔵効果」「省エネ効果」「化石燃料代替効果」の3つの二酸化炭素削減効果があるといわれます。国交省は、建築基準の緩和、断熱材の活
新事業開発、新商品開発を行う場合、外部からのニーズを把握する前に、自社で仮説を創っておかなければ、いくら市場調査を行っても何がニーズかどうか分からない。その仮説を創るための手法はいろいろあるが、弊社は『経営資源の棚卸調査』を行って、取り組むべき新事業開発、新商品開発のテーマを導き出し、そのテーマの