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今月から2021年度下期に入りました。今回は、2021年上期(9月25日号)までに配信したKJ-NETデータを活用して、2021年度上期700㎡以上の非住宅着工延床面積を説明します。2021年度上期における700㎡以上の非住宅着工延床面積は、2,059万㎡KJ-NET2021年9月
10月中旬から急激に寒さが増しており、体調管理を新型コロナだけでなく風邪にも気を遣うようになっています。今月も設計事務所へ定期的に訪問しており、その中で伺った設計士のお話をお伝えしたいと思います。最近の内装仕上げは単調現在、機能性のある湿式内装仕上げ材(塗り壁)について、設計士様の
弊社の調査の種類は、市場調査、競合調査、顧客調査、自社調査の4つのフレームから成り立っている事が多い。勿論、クライアントの目的によってどの調査に重きを置くかは異なるが。この4つの調査フレームが10年前とここ数年では大きな違いをみせている。10年以上前は、レッドオーシャン市場で戦う為に競合企業の強み
eスポーツの普及や先日の五輪の開会式でゲーム音楽が使われるなどTVゲームは身近な存在になっている。中でも「建設系のゲーム」が定着して久しい。古くは『シムシティ』も都市や街を「建設」するゲームであるし、最近では『マインクラフト』も家や橋、トンネルといった土木建築物を作ることができる。都市、街、家、土
少子高齢化による労働人口の減少、 急速な技術革新がもたらすデジタル・トランスフォーメーション等により、建設業界は大きな構造変革が進行中です。その一例としてBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)やCIM(コンストラクション・インフォメーション・モデリング)の活用が進められています。そ
最近営業DXの話題が多く、今回はその営業DXについて、私なりの解釈を説明したいと思う。営業DXとは、「情報技術の活用により全体的な営業最適化を図る事で、散在する顧客情報を一元化し、戦略目標を部門横断的に共有し、顧客の動向に合わせて柔軟に営業プロセスを検討し続けること」。簡単に言えば『情報技術を活用
新型コロナウィルスの感染拡大が収まらない昨今、過去3年間の第1四半期の竣工状況をKJ-NETの用途別で分析しました。過去3年間第1四半期における延床面積・地域別の竣工状況(3都市圏・5用途)2021年度の竣工延床面積傾向工業・流通(主なカテゴリー:工場、流通センター
8月も下旬に入り、全国的な大雨は沈静化しておりますが、酷暑でエアコンがないと生活出来ないような状況が続いております。今月も設計事務所へ定期的に訪問しており、設計士の方から伺ったお話をお伝えします。高齢者福祉施設と自治体の関係自治体が主導で高齢者福祉施設を建築する場合、補助金を出す自
弊社はマーケティングリサーチの一貫として、クライアント向けの勉強会も企画開催している。弊社が今まで企画を行った勉強会は、商品開発(事業開発)の勉強会と業界動向の勉強会との2種類があり、前者は商品開発の担当者が集まり、短期・中期・長期の開発テーマを議論・発表する。後者は、営業開発や企画担当者を中心に
今回も5月号に続き半期ごとに発行している自主調査レポート「2020年度総括i-Construction最新動向」からICT活用工事の集計・分析結果をお伝えする。弊社の「全国土木工事情報D-NET」の配信データをベースに抽出・分析した。対象は以下の通りである。 2020年度(2020年4月