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土木工事の情報配信サービスD-NETから収集・分析した自主調査レポート「2021年度上期i-Construction最新動向」から今年度上期の傾向をお届けする。今年度は例年と比べ風向きが少し変わっている。工事の対象は以下の通り。2021年度(2021年4月1日~2021年9月30日)の間
先日、国連気候変動枠組条約第26回締約国会議(COP26)が開催され、あらためて世界で“脱炭素化(カーボンゼロ)”への取り組みが活発になっています。とりわけ木材には、「炭素貯蔵効果」「省エネ効果」「化石燃料代替効果」の3つの二酸化炭素削減効果があるといわれます。国交省は、建築基準の緩和、断熱材の活
新事業開発、新商品開発を行う場合、外部からのニーズを把握する前に、自社で仮説を創っておかなければ、いくら市場調査を行っても何がニーズかどうか分からない。その仮説を創るための手法はいろいろあるが、弊社は『経営資源の棚卸調査』を行って、取り組むべき新事業開発、新商品開発のテーマを導き出し、そのテーマの
今月から2021年度下期に入りました。今回は、2021年上期(9月25日号)までに配信したKJ-NETデータを活用して、2021年度上期700㎡以上の非住宅着工延床面積を説明します。2021年度上期における700㎡以上の非住宅着工延床面積は、2,059万㎡KJ-NET2021年9月
10月中旬から急激に寒さが増しており、体調管理を新型コロナだけでなく風邪にも気を遣うようになっています。今月も設計事務所へ定期的に訪問しており、その中で伺った設計士のお話をお伝えしたいと思います。最近の内装仕上げは単調現在、機能性のある湿式内装仕上げ材(塗り壁)について、設計士様の
弊社の調査の種類は、市場調査、競合調査、顧客調査、自社調査の4つのフレームから成り立っている事が多い。勿論、クライアントの目的によってどの調査に重きを置くかは異なるが。この4つの調査フレームが10年前とここ数年では大きな違いをみせている。10年以上前は、レッドオーシャン市場で戦う為に競合企業の強み
eスポーツの普及や先日の五輪の開会式でゲーム音楽が使われるなどTVゲームは身近な存在になっている。中でも「建設系のゲーム」が定着して久しい。古くは『シムシティ』も都市や街を「建設」するゲームであるし、最近では『マインクラフト』も家や橋、トンネルといった土木建築物を作ることができる。都市、街、家、土
少子高齢化による労働人口の減少、 急速な技術革新がもたらすデジタル・トランスフォーメーション等により、建設業界は大きな構造変革が進行中です。その一例としてBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)やCIM(コンストラクション・インフォメーション・モデリング)の活用が進められています。そ
最近営業DXの話題が多く、今回はその営業DXについて、私なりの解釈を説明したいと思う。営業DXとは、「情報技術の活用により全体的な営業最適化を図る事で、散在する顧客情報を一元化し、戦略目標を部門横断的に共有し、顧客の動向に合わせて柔軟に営業プロセスを検討し続けること」。簡単に言えば『情報技術を活用
新型コロナウィルスの感染拡大が収まらない昨今、過去3年間の第1四半期の竣工状況をKJ-NETの用途別で分析しました。過去3年間第1四半期における延床面積・地域別の竣工状況(3都市圏・5用途)2021年度の竣工延床面積傾向工業・流通(主なカテゴリー:工場、流通センター