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2021年7月3日に静岡県熱海市伊豆山地区を襲った大規模土石流は、甚大な被害を及ぼしました。わが国ではこうした土砂災害は、九州、中国地方を中心に年々大規模化、激甚化の様相を呈しています。そこで近年におけるこうした土砂災害の現状をデータで検証していきたいと思います。土砂災害の発生件数が年々増
今まで、多くの方に支えられたきたが、その中でも特にお世話になった人物(K氏)について話をしたいと思う。K氏と知り合ったのは40年前。K氏は大手ゴムメーカーの化工品開発部に所属し、風貌は中肉中背。顔の肌つやは良く、性格は、どちらかというとせっかちで、忌憚なくはっきりと物を言い、メーカーの開発者という
2021年度第1四半期が終わりました。今回は、2021年5月25日まで配信したKJ-NETデータを活用して、2021年度の全国非住宅着工延床面積の状況を説明します。2021年度 延床700㎡以上の非住宅着工延床面積は、1,359万㎡KJ-NET2021年5月25日配信時点での202
6月中旬から梅雨入りを迎えていますが、曇りの日が多く、降雨量が少なく感じます。外勤にとっては快適な環境で、今月も設計事務所へ定期的に訪問しており、設計士の方から伺ったお話をお伝えしたいと思います。オフィスビルの照明設計の範囲今回、照明器具の専業メーカー様からの要請があり、新たに開発
会社の資料を整理していたら、20年前の懐かしい企画書を発見。それは「マンションわくわくリフォームランド」のWebサイトを立ち上げる企画書である。「マンションわくわくリフォームランド」とは、首都圏のマンションリフォームの相談・調査・設計・施工を一括で受託するWebサイト。調査やマーケティングを生業に
この度、半期ごとに発行している自主調査レポート「2020年度総括i-Construction最新動向」を発表した。弊社の「全国土木工事情報D-NET」の配信データをベースに抽出・分析した。対象は以下の通りである。 2020年度(2020年4月1日~2021年3月31日)の間に公告された土
ここ最近”ウッドショック゛といわれる木材不足が住宅業界で大きな話題になっています。2020年の半ば頃より木材の供給不足と価格の高騰が指摘され、その影響は2021年になっても続き、より深刻さを増してきています。今回はウッドショックの影響について改めて考えてみたいと思います。林野庁のデータでは
調査には、郵送アンケート調査、グループインタビュー調査、電話調査、WEB調査、など多くの種類があるが、弊社が得意にしているのはフィールド調査である。勿論、目的に応じて調査の種類を使い分けているが、圧倒的にフィールド調査が多い。フィールド調査とは、調査先の担当者へ直接面接調査を行い、調査項目に従って
新型コロナウィルスによる影響が大きかった2020年度、竣工の状況をKJ-NETの用途別で分析した。2020年度における延床面積・地域別の竣工状況(3都市圏・5用途)過去にとりあげた5つの非住宅市場を3商圏で2019年度と比較。2020年度の竣工延床面積傾向工
4月もあっという間に過ぎますが、まだ朝晩は冷え込む日が多く、体調管理に気に掛けなければならない日が続きます。弊社では設計事務所へ定期的に訪問しており、今回も設計士とお話させて頂いた内容をお伝えします。多くの病院ではコスト削減意識が高い多くの自治体では、その地域を代表するような総合病