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テキストマイニングとは今回は少し趣を変えて数値ではなく、「テキスト」にスポットを当てる。D-NETの「工事内容」を用いて『テキストマイニング』にかけてみた。『テキストマイニング』とは何かというと、文字列を対象としたデータマイニングのことである。「テキストデータを単語や文節で区切り、それらの
新型コロナで大きなダメージを被った2020年が終り、多くの企業が今年こそはと希望を胸に2021年を迎えたと思いますが、そんな期待を打ち砕くかのように「緊急事態宣言」。不安と閉塞感が拭えないままに新年がスタートしました。2021年は何としても事業を成長、拡大させなければならない、そんな企業が多くみら
新年が始まりました。昨年はコロナ禍で始まりコロナ禍で終えた1年間でした。今年は、オリンピック、パラリンピックの年です。コロナ禍もまだ続くでしょう。生きにくい時代になりました。仕事もテレワークに移行し、クライアントとの打ち合わせもZoomで行い、営業の方法も変わりつつあります。フェイス・ツー・フェイ
新型コロナウィルスが働き方や生活様式の在り方を激変させた2020年も終わろうとしている。今回は、竣工状況を建物用途別にKJ-NETデータから2019年と2020年を比較してみたい。2020年次における延床面積の竣工状況(5用途)建物用途別でみる2020年の竣工延床面積傾向
年の瀬も近づき、以前より早い夕暮れと共に霜も降りてきて、肌寒さが身に染みる今日この頃ですが、弊社では引き続き設計事務所へ足しげく訪問させて頂いております。今回も設計士とお話させて頂いた内容をお伝えします。ホテル案件での設計事務所とデザイン事務所の関係当初、私が設計事務所を訪問し始め
「長野君、伊藤君ちょっと」と。クライアントの報告会を終え、帰社して直ぐに課長に呼ばれた。長野君とは、リーダー職で営業担当者で私の上司。私は調査担当者(40年前)。「さっきクライアントから電話があったけど、報告会なんかあった?!」どうも、課長の話では、クライアントからクレームの電話が入ったらしい。ク
新型コロナウイルスの影響2020年を語る上で新型コロナウイルスを無視することはできないだろう。D-NET配信の工事全体の公告件数の過去2年の推移を表した。2019年上期と比較すると工事件数の合計は2020年度3,170件、2019年度3,363件と昨年度の方が多い。若干ではあるがコ
紅葉が鮮やかに色付き、寒さも日ごとに増してきた昨今ではありますが、今回も設計事務所やビルダーを訪問し、新型コロナの影響や市場の動向、建材製品の評価等についてヒアリングしてまいりました。新型コロナの影響を踏まえ、特に住宅市場を俯瞰すると、 ①堅調な戸建の伸び、②都心から郊外、床面積の広大化、といった
調査会社に入社し、初めて任された調査が土木建築用ホース業界を調査せよ。調査活動期間は2ヶ月間。次に任されたのが石膏業界を調査せよ。こちらも調査活動期間2ヶ月間。どちらも特殊な業界で、大学でも学んだこともなく、日々の生活でも触れることのない製品であり業界。先輩が指導してくれるものの、何からどこから手
2020年度も下期に入り、今年度も折り返しとなります。今回は、2020年9月25日まで配信したKJ-NETデータを活用して、2020年度の延床面積の全国非住宅着工延床面積の状況を説明します。2020年度 延床面積700㎡以上全国非住宅着工延床面積は、1,998万㎡で物流施設がけん引