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「BiCさん調査じゃないけどできるかな?」思いもよらないクライアントから突然の相談に、NOと言えない日本人。いやNOと言えない私の性格。NOと言うと仕事が逃げて行くようで、それに調査案件を頂いているクライアントでもあり、直ぐに断る事も出来ず、しばらく時間をおいて「でも、なぜ弊社なんですか?」と聞く
2019年度もICT活用工事件数は増加傾向今回は、D-NETから2019年度(2019年4月~2020年3月)に公告された案件を基にICT活用工事の最新動向をお伝えいたします。2019年度の北海道開発局、各地方整備局、沖縄総合事務局、国土技術政策総合研究所の工事件数は6,859件。そのうち
新型コロナウイルスによる不況はリーマンショックを上回る規模とされ、3~4月に予定されていた建築関連のイベントは軒並み中止や延期となるなど、建設市場でも大きな影響が出てきています。ただ一方で、飛沫感染対策の為の建材商品が注目され、売行きも好調なようです。そこで今回は間仕切り、パーティションといった市
名古屋市北区名城線黒川駅近くの2DKウイークリーマンションに着いたのが11時。不動産屋から鍵を預かり、1ヵ月分の荷物を部屋に置いて、近くの蕎麦屋で昼食をとり、13時に名古屋駅近くのクライアントオフィスにて、担当役員に挨拶とスケジュールの打ち合わせ。「明日から仕事にとりかかります。宜しくお願いします
近年の再開発事業では「少子高齢化対策」「省エネルギー化」「コンパクトシティ」「防災機能強化」「賑わい創出」といったキーワードが見受けられる機会が多い。再開発事業は地方自治体の都市計画との関わり合いも少なくなく、地方創生の視点を含めて様々な目的の物件が立ち並ぶ。今回はKJ-NETでも取り上げた千葉駅
桜が咲き誇り始めたと思ったら、あっという間に散り、寒暖の差も激しい4月。設計士へ様々な建材を紹介しに事務所へ訪問させて頂いております。今回も設計士とお話させて頂いた内容をお伝えしたいと思います。組織系設計事務所の閉鎖世界中が「新型肺炎」という見えない敵を相手に、未曾有の状況
そのプラカードに大きな文字で書かれていたのは、『学校トイレツアーの集合場所はこちら』のプラカードである。聞きなれない“トイレツアー”。誰だって暗く・臭く・汚い(3K)トイレをツアーするなんて不思議に思うでしょうね。この企画の背景は、弊社がマーケティング支援をしていた樹脂建材の用途としてトイ
BIM/CIMの加速建築・土木関連のニュースやD-NETの作成時の公告、特記仕様書の確認等で「BIM/CIM」を目にすることが多くなってきた。 BIM/CIMは、調査・測量⇒設計⇒施工⇒維持管理のサイクルにおいて3次元モデルを活用することで、業務の効率化や、3次元モデルにしかできない新たな
国産木材をふんだんに使用した新国立競技場が話題になったように、木材を多用した建築物が近年注目されています。そこで今回は、建築物の木造化がどのような傾向にあるのか、各種データから解説したいと思います。そもそも、なぜ木造建築物が脚光を浴びるようになったのか。2000年の建築基準法の改正で木造耐
ACTマーケティングって何?知らなくて当然です。なぜなら、ACTマーケティングとは、弊社の建築向けのマーケティング支援の手法で、設計事務所や工務店、ゼネコン等のキーマンに対し、建材や設備を設計指定をしてもらう活動を言います。ちなみに、ACTとは、速やかに行動・動作をするActionの略語。と言う事