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9月9日に直撃した台風15号により、千葉県を中心に約2,000本の電柱が倒壊、約93万5千軒に及ぶ大規模停電が発生し、大きな社会問題となったことは記憶に新しいところです。電柱が倒壊し送電線が切れ停電になり、または道路を塞いだり家屋を潰す等の被害は数多くみられました。こうした被害をなくすには
パリで開催されるヨーロッパ最大の建設見本市「バティマット」の視察。先月説明した1回目のハラハラドキドキの無謀な視察企画は、1999年に実施。2回目の視察企画は、それから2年後の2001年に実施。2回目の視察企画は、実施すべきかどうか迷ったが、1回目の参加者から写真やお礼の手紙を頂いた事。参加企業の
2019年度は2,730万㎡で昨年度比約102%今回は、KJ-NETを活用して、非住宅における着工延床面積を予測します。KJ-NETで延床面積を①全国の700㎡以上の非住宅物件を対象(民間・公共物件含む)、②2019年9月25日配信までの物件データを対象に着工年度別に集計、③工事種別は「新
今回は、働き方改革に伴い、ワーカーの業務改善、オフィスの環境改善、そして、ワーカーの健康維持の対策をオフィスPM事業者(オフィス構築プランナー、設計士)は、「どの様に考えて設計やデザインをしているのか」を知りたく、その取り組みについてお話しを伺いました。健康経営オフィスとは
今年も残すところ後2ヵ月。調査設計の打合せ、支援企業のプロデュ―ス、講演会と忙しい日々を送っているが、毎年、秋風が吹くこの季節になると思い出す。それは、20年前のパリの思い出。秋風とパリとシャンゼリゼ通り。この言葉からロマンチックな出来事を連想すると思うが、そんな余裕があっただろうか。気遣いと不安
件数は大きく増加 今回は、2019年4-8月に公告された案件を基にICT活用工事の最新動向をお伝えいたします。同期のICT活用工事件数は1,635件となりました。前年同時期が1,075件だった為、152.1%と大きな伸びを見せました。2019年を国交省は『貫徹の年』と位置づけており、「施工
コワーキングオフィス市場が急拡大コワーキングオフィスが注目されています。グラフにあるように2018年の都内のコワーキングオフィスの開設面積は74,600㎡であり、ここ2年間で4倍近い伸びを示しています。働き方改革でワークプレイスのあり方が変化していることもありますが、なぜここまで伸
来場者約18万人を数える国内最大の東京インターナショナル・ギフトショーが、2019年9月3日~6日の4日間東京ビックサイトで開催。そのギフトショー内に設けられた「第6回LIFE×DESIGN展示会」の会場で、9月4日(水)の11時~12時の1時間、『リノベーション市場(住宅)とリノベーション建材』
例年よりも長かった梅雨も明け、夏の到来とともに好天が続き、猛烈な暑さが堪える時期となった。来年の今頃は2020年東京オリンピック・パラリンピック開催で大いに盛り上がっているだろう。KJ-NETで東京オリンピック・パラリンピック関連物件は、20数件あり、そろそろ竣工を向かえる時期に来ている。今回は、
例年より30日も梅雨明けが遅れたと思ったら、いきなり台風も近づく8月下旬ですが、引き続き設計事務所へ足しげく訪問させて頂いております。今回も設計士とお話させて頂いた内容をお伝えしたいと思います。工務店について教えてほしい弊社には日頃から色々なお客様から問い合わせを頂くのですが、今回