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“社長、石油タンクローリーが来ましたよ!” 『やっぱり会社名が書いてないな?・・・それじゃ気付かれないように尾行しよう』 “了解です”。私とスタッフの会話のやりとりから石油タンクローリーの尾行劇が始まった。時計は確か21時を少し過ぎていた。タンクローリーが給油に来るガソリンスタンドを事前に
今回は、国土交通省が推進している『インフラツーリズム』の一つ、埼玉県春日部の『首都圏外郭放水路』の見学会に参加して来ました。インフラツーリズムとは、橋やダムなどのインフラ、土木景観を観光資源と位置づけ、それらを目的とした旅行を目指すものです。外郭放水路とは水害の多かった中川流域の洪
近年、頻発する台風の被害や長引く天候不順により、住宅の傷み具合が気になるところではあります。そこで今回は、戸建リフォームの中で、屋根リフォームの動向について調査した時のお話です。最も不具合が生じる事象は“雨漏り”で、リフォーム工事は“屋根”が最も多い。公益社団法人 住宅リフ
2019年4月号で書いた、新潟県神立高原スキー場で実施した寒く辛いゴムタイヤチェーンのアンケート調査の第二弾。タイヤチェーンをフックする留め具について話をしたい。アンケート調査が先か、留め具の調査が先か、はっきり覚えていないが留め具の調査は通常の調査とは全く異なるので、その内容を説明したいと思う。
梅雨入りしてから、不安定な天候が続いているが、本日は、青空が広がる好天に恵まれた。今回は、再開発案件が多い、東京駅周辺の注目物件を取り上げてみた。丸の内、八重洲、大手町エリアなどで10,000㎡以上ある再開発計画物件はKJ-NETによると11案件あり、なお一層の高層化が進められている。八重
梅雨入りして、寒暖の差が大きい6月終わり、引き続き設計事務所へ足しげく訪問させて頂いております。今回も設計士とお話させて頂いた内容をお伝えしたいと思います。調湿・消臭機能を特長とする内装仕上げ材はどこに需要があるか調湿性と消臭性を併せ持つ湿式内装仕上げ材について、その商品評
建設分野の調査依頼企業と言えば、窯業、化学、繊維、鉄鋼、設備機器、住宅、等の業態が多岐に渡り、約30年前の当時、それら企業との取引はあったが、ゼネコンとの取引は一切無く、そんな中1988年、取引先の紹介で、初めて大手ゼネコンから調査案件を相談された。大手ゼネコンからの調査案件だけに、本来は嬉しいは
今回は全国土木工事情報D-NETより平成30年度のICT活用工事状況を集計・分析し、i-Constructionの動向、落札会社の動向などを調査いたしましたので報告します。平成30年度の ICT活用工事発注数は前年度比20.4%の2,625件平成30年度の北海道開発局、各地方整備局
現状、道路構造物をはじめとした交通インフラをはじめ、各種の建設インフラの老朽化が進んでいます。今後の建設市場において成長分野の一つであることから、今回はインフラメンテナンスの市場性、将来像を展望します。2033年3月時点では道路橋、河川管理施設の6割以上が建設後50年以上経
5月と言うのに真夏の暑さ。歩く健康法は分かっていても、こんな時は、ついつい涼しいタクシーに乗ってしまいがち。先日、タクシーに乗ったら忘れ物。領収書を貰っていたので、その会社へ連絡し無事に忘れ物が届いた。今さらながら領収書は有り難い。今は当たり前になっている「タクシー領収書発行機」。その領収書発行機