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建築や土木現場で採用される仮設資材リース・レンタル市場が拡大しています。軽仮設リース業協会によると、東京オリンピック・パラリンピック開催に伴う競技場や宿泊施設の建設、交通インフラの整備、また各地で頻発する大規模な地震、風水害等による復旧工事への対応で軽仮設材の需要が増大しているとみています。
調査には「社会調査」「市場調査」「競合調査」「消費者(施主)調査」「業者調査」「自社調査」等、があり、更に、深く調査する「定性調査」と広く調査する「定量調査」があり、手法は「訪問調査」「アンケート調査」「電話調査」「Web調査」「グループインタビュー」、そして「クローズ調査」「オープン調査」がある
弊社が配信している建築物件情報の中から、大型物件を選び、着工の現場をよりリアルにお届けするため、スタッフが現地の状況をレポート。今回は東京都港区虎ノ門界隈の注目物件をご紹介。12月中旬、師走の慌ただしさと空っ風が吹き、厳しい寒さを迎える中、注目する物件を見に、虎ノ門界隈を歩いてみた。東京メトロ虎ノ
今回より、弊社とお付き合いのある設計事務所の設計者の方と建築業界に関して情報交換した内容をお伝えしたいと思います。12月に入り、大手設計事務所様を数社回っているなかで、とても興味深いお話を伺う事ができました。それは、多くのオフィスビルがここ1~2年で寒くなっているという事です。オフィス機器
調査って何をするの?”、“御社は調査したい商品を理解出来るの?”、“調査した結果が事業に生かせるの?”全てのクライアントではないが、新規クライアントと面談すると時々聞かれる。また、調査をアンダーグラウンドとして捉えている雰囲気を感じる時もある。何故、そんな質問をするのか。多くの調査を手掛け問題解決
第1回は東京都江東区猿江にあり、小名木川に設置されている『扇橋閘門(おうぎばしこうもん)』についてご紹介致します。平成29年10月から平成31年2月まで耐震補強工事を行っており、工事が大詰めを迎えています。そもそも扇橋閘門が作られた理由は何だったのでしょうか。江東エリアの地盤が比較
今回はパーティション(間仕切)市場の動向について解説します。日本パーティション工業会によると、2016年のパーティション市場は対前年比ほぼ横ばいの132,734百万円でしたが、2017年は135,608百万円と2.2%のプラスとなりました(グラフ参照)。不動産経済研究所によると、全
建設レポートを発刊して、早いもので1年間が経ちました。調査担当、KJ-NET担当それぞれが、日々業務を行いながら、建設レポートのコーナーを担当。私達の日々のマーケティング活動の情報を、皆さまに、少しでも役に立てればと思い制作しています。こらからも、弊社の独自性にこだわり、皆さまに喜んで頂けるレポー
再開発事業は、1969年に都市再開発法が制定され、敷地の共同化と高度利用という新たな視点から取り組みが開始されている。再開発事業の変遷としては、1970年前半で「商店街近代化の核づくり」として事業展開、1970年後半には全国で百貨店など大規模店舗の展開に呼応し、都心づくり、まちの顔づくりとして事業
今回は、間近に迫る東京五輪需要で注目されるコンクリートパイル市場の動向についてみていきます。コンクリートパイルは、工場で生産されたコンクリート製の杭(くい)であり、建造物の土台となる杭基礎工事で使われます。業界団体のコンクリートポール・パイル協会によると、2017年度の出荷実績は2,745