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約2年9ヶ月ぶりに、耐震補強工事を終えた日本最古の劇場、京都南座が2018年10月27日開場された。鴨川が流れる四条河原で出雲の阿国が踊ったのが始まりとされる歌舞伎の発祥地。なんと400年を誇るらしい。その開場を記念し、四条通りで「お練り」が開催されていた。仕事で通りかかったのだが、沿道には歌舞伎
高度経済成長期に建てられた多くの公共施設の老朽化に伴い、建て替えの時期を迎え、公共サービスを一か所に集約する複合化公共施設が目立ってきている。KJ-NET(建築物件情報)でも2018年9月以降着工予定の複合化した公共施設物件が80件ある。公共施設を複合化する背景には、少子高齢化、人口減など
タイルは、「粘土またはその他の無機質原料を形成し、要求される品質特性が得られるように高温で焼成された、厚さが40mm未満の板状の不燃材料」とされ、用途によって外装タイル、内装タイル、床タイル、モザイクタイルがあります。 経済産業省の国内出荷実績をみると、2015年が44,106百万円、20
先月8月に『これからの災害用対策の建設資材を考えよう』とレポートした1週間後の、9月6日3時7分に、北海道胆振東部地域(ほっかいどういぶりとうぶちいき)を震源とした最大震度7の地震が発生。朝のニュースで知り驚いた。9月6日は、池袋サンシャインで「北海道食の大商談会」が、ビッグサイトでは「グルメ&ダ
学校は、1年を通して、7、8月の夏休み期間に改修や改築などの物件が集中する時期となる。KJ-NET(建築物件情報)でも、7、8月に着工する物件は、約150件あり、主な内容は、老朽化による大規模改修、統廃合により、手狭になった教室棟の増築計画となる。その中で今回は、小学校と中学校を一体化させ
前回ではドローン(小型無人機)を使ったビジネスについて解説しましたが、今回は一部ドローンも含みますが、サービスロボット/RPA関連市場について取り上げます。急速に発展するICT技術とロボット技術の融合の側面と人口減少、生産性向上、働き方改革といった社会的ニーズの強まりで同市場は今後大きく拡
8月残暑お見舞い申し上げます。今年8月の台風件数は8件。昨年の5件と比べると3件程多いが、過去の台風発生件数を調べると2016年7件、2004年8件、1994年9件と、今年8月が特別に多い様ではないようだ。但し、台風の気圧(940hPa=強い台風)が強い事や台風の進路が、今までと違っている様には感
最近のKJ-NET(建築物件情報)の傾向として、市役所や町村役場の「庁舎」における改修や建て替え、新築物件が増えている。直近3年間で約500件掲載。2018年7月以降の着工物件も約200件となる。この背景には、「庁舎の耐震化」の遅れが要因となる。庁舎の耐震化の傾向を総務省消防局が2017年11月に
近年、映像や測量、インフラ点検、物流、農業、スポーツ等、様々な分野でドローン(小型無人機)が取り上げられ、認知度も急速に高まっています。そこで今回は、ドローンを使ったビジネスの市場動向について解説します。あるシンクタンクによると、国内の2017年度におけるドローンビジネスの市場規模は503
7月のこの猛暑、まるでサウナにいるような、サハラ砂漠にいるような(行った事は無いが)、耐えがたい猛暑が続いている。この猛暑になる原因の一つに建築物との関連性がある。かつて弊社が調査した「都市のヒートアイランド現象から求められる関連資材(2014年調査)」の報告書によると、この100年で、東京は年間