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トランクルーム市場が拡大の一途を辿っています。大手トランクルーム事業者によると、2016年のトランクルーム市場は500億円に達し、2008年と比較し、ほぼ倍増という成長ぶりです。このまま推移すると2020年には700億円市場と試算されています。トランクルームには倉庫業者が運営するタ
3月号も引き続き、「衣・食・住」の住(建築)と食品の関わりについてお話したい。日本の食卓には、魚料理よりも肉料理が並ぶ事が多い。特に、子供は肉料理が大好きである。なぜ魚料理を食べる事が少なくなったのか。それは、肉料理と比べて調理が面倒な事が挙がられる。焼いたり、煮たり、さばいたり、魚が身体に良い事
今回は、木造建築に着目をしてみようと思います。なぜなら、最近、木造建築の情報が、やたらに目につくからです。実際に、2014年から2017年の4年間の情報をKJ-NETから抽出すると、2015年に延べ床面積が微減しているものの、物件数は確実に増えていることが分かりました。その理由は、平成22
我が国の森林資源の利用期の視点から間伐材の利用が叫ばれ、林野庁を中心に産学を通じた研究活動や法改正も後押しし、木材の弱点がクリアされるようになった結果、CLT(直交集成板)といった新たな木材製品も注目を集め、大断面集成材による大規模木造建築物が可能になってきました。2010(平成22)年に
今月号から私のコーナーを開設。1月号から書こうかと思いながら時間がなく、それじゃ新年度からとも思ったが、やはり書くと約束したのなら“いまでしょ!”と言う事で、2月号から、30数年間、建築業界でマーケティングをしてきた経験と多くの情報、そして今後の建築業界をマーケティング視点で、皆さまにお伝えしよう
今回は社会インフラ市場について注目したいと思います。右図は、国交省による2015~2017年度(見込)における主要建設資材4品目(セメント、生コン、骨材、普通鋼鋼材)の需要量推移です。2017年度(見込)は4品目共に対前期比1~5%の伸びで推移していますが、オリンピック前の繁忙期となる20
経済産業省によると、2011年に8兆4,590億円だった消費者向けEC(電子商取引)の市場規模は、2016年には約1.8倍の15兆1,358億円規模に。また2016年度の宅配便の取扱個数は対前期比7.3%増の40億1,861万個に上り、インターネット通販を利用する消費者が、増大しています。
周知の通りインバウンド需要や2020年東京オリンピックでの観光客向けの需要を見込んだホテルの建設・供給が増加しています。そこで、今回はホテルや旅館の宿泊施設がどの位増えているのか、KJ-NETのデータを分析してみました。その結果、宿泊施設は2018年着工予定の物件が59件、2018年竣工予
キッチンバス工業会によると、2016年度のシステムキッチン出荷台数は対前年比101.1%の1,287千台で推移。その要因は、2016年度の新築着工戸数が、対前年比105.1%の約98万戸と前期に引き続き好調に推移している事と、リフォーム市場に於いても出荷台数が増えている事が言えます。施工に