プレスリリース

【自主調査レポート】2023年度上期における 延床面積700㎡以上の非住宅着工延床面積調査

建築業界に特化したマーケティングで40年の実績を持つベーシックインフォメーションセンター株式会社(本社:東京都千代田区 代表取締役:伊藤敏郎)は、同社データサービスの全国建築計画物件情報「KJ-NET」の2023年9月配信までのデータを基に『2023年度上期における延床面積700㎡以上の非住宅着工延床面積調査』を行った。詳細については、開催するセミナーで説明する。
セミナー申込サイト https://www.bic-net.jp/seminar20231018/

2023年度上期における延床面積700㎡以上の非住宅着工延床面積は、2,042万㎡
KJ-NET2023年9月配信時点での2023年度上期における延床面積700㎡以上の非住宅着工延床面積は、2,042万㎡となる。これは、昨年度の同時点(2022年9月配信時点)で比較すると173万㎡減(対前年度比92.2%)となる。

■2023年度上期における非住宅着工延床面積の建物用途別傾向
2023年度上期における非住宅着工延床面積の建物用途で多い順としては、「物流施設」が654万㎡、「複合施設(再開発含む)」が383万㎡、「工場施設」が174万㎡、「商業施設」が163万㎡、「事務所」が161万㎡、「教育施設」が139万㎡、となり、この6つの建物用途で非住宅全体の着工延床面積約80%を占める。

【全国建築計画物件情報「KJ-NET」とは】
ベーシックインフォメーションセンターが開発したサービスであり、全国の最新の建築物件の計画情報及び工事情報をEXCEL (CSV形式 )のデータにて月2回配信。延床面積700㎡以上の学校、オフィスビル、医療施設、福祉施設、再開発プロジェクトなど51用途の豊富な物件情報(民間・公共)を網羅している。2001年からサービス開始しており、これまでに物件データ配信数は20万件以上となる。

契約企業の内訳は建材メーカーが7割と最も多く、それ以外には設備メーカー、飲料ベンダー、ケータリング事業者、ビル管理会社が利用している。累計で500社以上の利用実績がある。

【今回の調査結果については開催のセミナーで説明】

~建築物件データの情報収集や分析にご関心のある方必見!~
建築物件データで見る2023年度上期における非住宅市場の傾向」セミナー
セミナー申込サイト https://www.bic-net.jp/seminar20231018/
 (開催日)※所要時間30分程度
2023年10月27日(金)15時
2023年11月1日(水)15時 
2023年11月10日(金)15時
(参加形式)
ZOOMを使用したウェビナー(オンラインセミナー)※PCやスマホ経由で受講可能
(参加費)
無料(事前登録制)
(セミナー内容)
  ~建築物件データで見る2023年度上期における非住宅市場の傾向~
1.延床面積700㎡以上の非住宅着工延床面積全体傾向
2.建物用途別における物件規模ランキング(物流施設、複合ビル、工場施設など)
3.建物用途別における設計実績企業ランキング
4.全国建築計画物件情報KJ-NETの概要説明

【ベーシックインフォメーションセンター株式会社について】
ベーシックインフォメーションセンター株式会社は、1983年に建築分野のマーケティング活動を目的に設立した企業。 マーケティングリサーチからスタートし、現在では、商品開発、営業開発、販売促進活動、新規事業企画など、リサーチに限らずトータルでマーケティング提案が行える企業に変革と成長を遂げている。
コーポレートサイト :https://www.bic-net.jp/

【本リリースに関するお問い合わせ先】
データサービスグループ  担当:菱沼 孝之

お問合せメール hisinuma@bic-net.com

 

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