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ウクライナ情勢の影響を受けながらも、新型コロナウィルスからの回復を目指した2022年度の竣工状況を、KJ-NETの用途別に分析しました。過去3年度における延床面積・地域別の竣工状況(3都市圏・5用途)2022年度の竣工延床面積傾向工業・流通(主なカテゴリー:工場、流通センター、倉庫な
オフィス環境を改善し効率を上げるには、物理的環境(照明、空調、家具)、レイアウト(動線、フリーアドレス、共有スペース)、デジタルツール(タスク管理、情報共有)、心理的快適性(緑化、休憩スペース、静音化)の4つの視点で「整える・見直す・導入する」ことが重要で、これらは生産性向上と従業員満足度アップに
今回はいつもと趣向を変えて、興味深い建築・土木の本を見つけたので、ご紹介。年度末・初めの忙しさのリフレッシュに読書はいかがだろうか。絶景は人知れず身近に潜んでいる!?前書きに『現代社会のさまざまな場面で求められる「わかりやすさ」は正義とは限らない』とある。本書は都市鑑賞の視点から、
はじめに公共工事の発注は、国民生活や地域経済の安定に直結する重要な行政活動です。しかし、わが国の公共工事は長らく年度末に発注や施工が集中する「年度末駆け込み型」の傾向が強く、建設業界や地域経済、さらには施工品質にまでさまざまな影響を及ぼしてきました。弊社の土木工事情報D-NETが蓄積している土
今年は全国的に記録的な酷暑が続き、訪問取材が多い調査員にとってはスタミナ的に厳しい日常です。弊社は設計事務所へ頻繁に訪問して、様々な建材商品のテストマーケティング(ヒアリング)を行っております。注目が集まる木材系建材弊社では木材系の新たな建材商品のテストマーケティングを建材メーカー
感染症は ①病原体(感染源)②感染経路 ③宿主 の3つの要因が揃うことで感染します。感染対策においては、これらの要因のうちひとつでも取り除くことが重要です。特に、「感染経路の遮断」は感染拡大防止のためにも重要な対策となります。出所:厚生労働省「感染対策の基礎知識」感染症
12月も後半となり、1年が過ぎる早さを感じる今日この頃です。引き続き、今月も設計事務所へ定期的に訪問しており、その中で伺った設計士のお話をお伝えしたいと思います。設計を行うツールは何が良いのか設計事務所で設計を行う際は2Dや3DのCADソフトを使用する事が一般的ですが、あるソフトウ
今回は、2025年9月25日まで配信したKJ-NETデータを活用して、2025年度の全国非住宅着工延床面積の状況を説明します。2025年度第2四半期における延床面積700㎡以上の非住宅着工延床面積は、1,711万㎡KJ-NET2025年9月配信時点での2025年度第2四半期における延床
子育てグリーン住宅支援事業は、2023年度までの「こどもエコすまい支援事業」や2024年度の「子育てグリーン支援事業」に続く補助金事業です。2050年カーボンニュートラルの実現に向け、エネルギー価格などの物価高騰の影響を特に受けやすい子育て世帯などに対して、2030年度までの「新築住宅のZEH基準
山間部では渓流を横切るように築かれたコンクリートや石積みの堰堤が点在しています。一見よく似た構造物ですが、そこには「治山堰堤」(治山ダム)と「砂防堰堤」という二つの異なるカテゴリーがあります。弊社が提供する全国土木工事情報サービス「D-NET」では、砂防堰堤がお馴染みですが、両者の違いは目的・設計