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資材高騰が懸念される2022年度第1四半期を、過去2年間の竣工状況とともに、KJ-NETの用途別で分析しました。地域別竣工延床面積状況(3都市圏・5用途、過去3年度第1四半期ベース)2022年度第1四半期の竣工延床面積傾向工業・流通(主なカテゴリ
今年は全国的に記録的な酷暑が続き、訪問取材が多い調査員にとってはスタミナ的に厳しい日常です。弊社は設計事務所へ頻繁に訪問して、様々な建材商品のテストマーケティング(ヒアリング)を行っております。注目が集まる木材系建材弊社では木材系の新たな建材商品のテストマーケティングを建材メーカー
“黒いTシャツにグレーのパンツ。黒縁眼鏡をかけた80歳代男性が、朝8時頃に自転車で外出してから家に戻ってきません。心当たりのある方は土浦警察署までご連絡下さい”日曜日夕方6時位に町内放送が流れた。この様な放送が流れたのは、確か2回目である。その放送が流れてから2時間後の8時頃に、無事発見されたと新た
今回は建築レポート5月号の【前編】に続き、全国土木工事情報D-NETよりデータを抽出・分析を掲載する。集計条件:国の直轄工事が対象。2021年度(2021年4月1日~2022年3月31日)に公告された土木工事・ICT活用工事。地方整備局で視るICT工事件数発注の地方整備局毎に工事件
SDGs、脱炭素化が叫ばれているせいか、さまざまな建築物に国産木材の利用が進んでいます。国際的な需給逼迫で外国産材の価格が高騰する「ウッドショック」も、国産木材の需要増につながっているようです。そこで今回は、林野庁の資料を基に、建築物における木材利用の動向を探りたいと思います。
弊社は6月で創立40周年を迎えた。ということは、建設分野のリサーチ、マーケティングを40年間も継続していることになる。40年間も継続していれば、ベーシックインフォメーションセンター(株)は建設分野に特化した企業だと思っているクライアントが多いと思うが、実は、新規事業として13年前(2009年)から
2022年度第1四半期が終わりました。今回は、2021年6月25日まで配信したKJ-NETデータを活用して、2022年度の全国非住宅着工延床面積の状況を説明します。2022年度 延床700㎡以上の非住宅着工延床面積は、1,538万㎡(2022年6月25日配信時点)KJ-NET202
今夏は3年振りのラニーニャ現象発生もあって、酷暑が見込まれています。空調使用による電力不足だけでなく、空梅雨に終わった事もあり、水不足も懸念されています。様々な問題がありますが、弊社では継続的に設計事務所へ地道に訪問し、様々な建材商品のテストマーケティング(ヒアリング)を行っております。建
弊社のACTマーケティングの受注が増えている。ACTマーケティングとは、クライアントの商品を設計事務所、ゼネコン、工務店、内装業者、などへ訪問PRする調査活動です。営業代行と間違いされやすいですが、営業代行は受注を獲得する活動で、ACTマーケティングは新商品の営業戦略を立案する活動。事前にキーマン
今回は弊社全国土木工事情報D-NETより抽出・分析したデータを動向を解説する。2021年度(2021年4月1日~2022年3月31日)に公告された土木工事・ICT活用工事を集計。収集条件として国の直轄工事(各地方整備局・北海道開発局・沖縄総合事務局)が対象となっている(※2020年度データも再集計